訪問時の道具たち

雨の日と暑い日の繰り返しで体力を奪われていきますね。いかがお過ごしでしょうか?
いつまでも梅雨が終わらない空模様ですが、梅雨もコロナもいつか終息することを願いつつ日々の業務に取り組みます。

さて、みなさんはご利用者様宅を訪問する際に、どのような道具を持って訪問されますでしょうか?私が住んでいる地域は過疎地域で電車や地下鉄などの交通手段もなく、基本クルマでの訪問となりますので、クルマも大事な道具置きスペースとなります。わたしの道具たちを紹介します。

カバン編(いつも持ち歩くもの)

  1. 名刺
    どこに行くにも必需品ですね。名札替わりにぶら下げています。訪問して不在の場合は、裏面にメモしポストに残して帰ります。10枚程度は持ち歩きます。
  2. 筆記用具(ボールペン・スケジュール帳とノート)
    いつでも必要事項が記入できるようにノートを利用しています。スケジュール帳には事務所に戻ってから転記します。
  3. 介護支援専門員証
    運営基準にもあるように介護支援専門員証(身分証)を持ちます。あまり見せることはありませんが忘れると事業所まで取りに戻ります。自動車の運転免許証のような扱いですね。
  4. 携帯電話
    スマホ社会ですが、私は携帯電話(ガラホ)を使用しています。メリットは電池の持ちが良いことと話易いことですかね・・・スマホでも良いですが、事業所ではタブレットも併用しています。
  5. 朱肉・印マット
    押印の廃止等言われておりましたが、なんだかんだ言っても押印が一番だったりします。朱肉(予備も)と印マットはカバンのポケットに標準装備です。

クルマ編(クルマに積んであるもの)

  1. マスク・除菌消毒用アルコール
    急な電話で訪問や病院へ行く際も安心です。
  2. 市役所が発行している介護保険の手引き(事業所一覧付き)
    モニタリング中にサービスの説明や事業所の説明が必要な場合に備えてクルマに装備です。
  3. 福祉用具カタログ(2種類くらい)
    こちらも福祉用具貸与や住宅改修のことなどを聞かれることがあるのでクルマに装備です。
  4. メジャー・カッターなどの工具(予備のボールペンなど)
    段差や手すりの高さ・長さをはかったり、ちょっとした頼み事をされたときにドライバーで締めたりします。クルマに置いているので安心です。
  5. 手袋(緊急やむを得ず介助を実施する場合等)
    訪問時に転んでいて失禁状態ということもあります。このご時世ですので手袋は数枚置いてあります。

  6. 急な天候の変化にも対応できるように、傘はクルマに置きっぱなしです。

新規セット(別カバン、新規相談時や引継ぎ時に持っていく)

  1. インテーク用紙 
    すぐに新規ご利用の相談対応ができるように。
  2. 契約書・重要事項説明書・個人情報使用同意書(マイナンバー取扱い指針)・訪問通所福祉用具のサービス割合の説明書類
    クリアファイルに何枚かづつ揃えています。新規対応用ですね。
  3. 居宅サービス計画作成依頼届、情報開示申請書(新規訪問後に市役所で届け出や情報開示を受けるため)
    同じく新規対応用で、初回インテーク訪問から市役所で手続きをして帰るときに使います。

「カバンを分けると気持ちも変わる」ということで・・・

普段の訪問時のカバンと新規相談時のカバンは分けるようにしています。カバンを変えることで気持ちが変わる感じがします。より丁寧にわかりやすく説明しないとといった気持ちです。またコロナ対策でハシゴ訪問をしないように気を使っています。
これからはIT化が進みノートPCなどの情報端末を使って市役所へオンラインで申請などの時代になるのでしょう。
時代の流れとはいえ、当地のような過疎地域でも対応できるように、人(ソフト)も機械(ハード)も整備していただきたいです。

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