ケアマネが考えた敬老の日の贈り物・プレゼント 

敬老の日の贈り物

もう9月ですね。私も3月で前職を辞め4月から独立居宅をしておりますが、あっという間に半年が経過です。8月の実績確認が終わり集中減算の計算が終わると、敬老の日の話に・・・ケアマネあるあるですね。(令和3年の敬老の日は9月20日です)

毎年聞かれますよね・・・

ご利用者様に接する機会が多い我々ケアマネジャーはご利用者様のご家族や周りのかたから、「敬老の日の贈り物って何が喜ばれるか?どんなものが役に立つか?最近の流行りはなに?」って、聞かれる機会もあるのではないかと思います。
毎年考えて、答えられるよう構えています。(基本は「なんでも良いと思いますよ~」と言います)

おととし(2019年)はコロナが世界的に感染する前でありグラウンドゴルフを始めたのを聞いていたので、「閉じこもりを避けて、できる限り外で活動的に過ごしてもらいたい」気持ちを込めて、グラウンドゴルフグッズでした。グラウンドゴルフ人口って結構多いんですよね。

昨年(2020年)は一時的に感染者が落ち着いていてゴートゥトラベル(イートキャンペーンなどもあり地域のお土産品(食べられるもの)にしました。

さて、今年は・・・・

足の浮腫みがある母のために靴を贈りたい

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置のニュースが毎日テレビを騒がせ、コロナ禍でなかなか会うこともできず、もちろん一緒に外出することもできないご時世で、互いに「来なさんなよ」「急ぎの用は無いから」と疎遠になってしまっています。グラウンドゴルフも感染者発生状況で有ったり無かったり。買物も近所のスーパーだけと楽しみも減っています。

でもいつかコロナが晴れたら一緒に遠出や買物、外食ができるように・・・外に出ようよ。だから

小さい頃は、何足も何足も母に靴を買ってもらった・・・文句ばっかり言った・・・
「大きい、
かかとが擦れて痛い、
色が気に入らない、
〇〇ちゃんと同じだしイヤ、
早く走れる靴がいい・・・」

でも今度は大きくなった自分が母に靴を贈る・・・・
でもどんな靴を選んでも母は何も文句は言わないと思う・・・絶対言わない。わかってる。

だからちゃんと良い合う靴を贈りたい。

母は浮腫みがあって靴が履きづらい小さい悩みがあります。だからきちんと選んで。

 選ぶポイント
  1. 浮腫みがあっても履きやすい
  2. ちょっとおしゃれで良いもの(近所のスーパーには無いような靴デザイン)
  3. 病院やリハビリなどにも履いていけるもの、運動靴じゃないもの
  4. 外反母趾もちょっとあるので無理・負担にならないもの
  5. 絶対母が買わないようなもの(ちょっと高級って意味で)

特養に勤めている理学療法士さんに相談したところ、良いメーカーを紹介していただきました。施設スタッフもこのメーカーの靴をよく知っているようで、履いてるご利用者様がいたら「ここの家族できる!!」と思われるようです。速攻で母に合いそうなデザインで注文しました。

クラースさんと言う大変有名なメーカーです。
20年以上もウェルネスシューズの開発・販売に携わられておられます。

コロナで会えない、行けない、でもコロナが晴れたら、その靴を履いてご飯食べに行こ。大好きな母へ

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