郵便配達の変更について(10月からの配達日変更、12月分事例)

boss
boss

みんな~

ちょ~っと聞いてくれよ~

2021年10月から郵便物のサービスが変更に

仕事柄書類の提出や報告に郵送を使うことが多い仕事ですよね。
これまで、市内なら次の日に県内なら次の次の日に県外でも3日後には届くと思っていた郵便物の認識を変えないといけないことになりそうですね。

郵便屋さん??具体的に何がどう??

1.土曜日配達の休止

これまでは土曜日もご家庭・職場のポストに配達していましたが、土曜日は配達を休みになります。

2.お届け日数の繰り下げ

普通扱いとする郵便物・ゆうメールについて、お届け日数を1日程度繰り下げます。
実施時期などの詳細は日本郵便株式会社Webサイトでお知らせします。

3.郵便物別の対応

種別配達を休止する日お届け日数
郵便物・ゆうメール
(オプションサービスを付加しないもの)
土曜日・日曜日・休日現行+1日程度
速達・書留・簡易書留・代金引換・
ゆうパック・ゆうパケット・
レターパックプラス・レターパックライト
変更なし
土曜日・日曜日・休日も配達します。
変更なし

4.お届け日数の変更

1日づつ、遅くなる感じ。近所でも木曜日に郵便局(ポスト)へ投函した郵便物が届くのは翌週月曜日に、ちょっと離れた送付先だと、水曜日に郵便局(ポスト)へ投函した郵便物が届くのは翌週月曜日になるってことですね。これは注意が必要。

5.速達料金の値下げ

2021年10月1日から、速達郵便料金を1割程度引き下げます。 (あまり使わないかな)

6.配達日指定郵便の料金

2021年10月1日から、配達日指定郵便の料金を変更します。 (あまり使わないかな)

ケアマネ業務との関連(12月実績で想定)

提供票を郵送しているところや、実績が郵便で送られてくるところは影響がありそうです。
近い日付(2021年12月分、2022年1月請求)で、例を考えてみます。

 居宅(ケアマネジャー)側の条件

・各月の実績は、実績確認や問い合わせ調整のため、翌8日までに提出してください。
・来所直接持ち込み、郵送、メール、FAX等で受け付けています。

 Aサービス事業所側の条件(県境なので、県外の事業所)

・毎月5日には実績を提出している。
・県外の事業所はコロナ禍でもあることから、郵送で送ろう

 想定カレンダー(2022年1月で考える)

これまでは・・・(事業所さん5日にポスト投函)

これまでの郵送
変更後の引受日と見直し後の配達、県外は水曜日に出したら翌週月曜か~

結果・・・(事業所さん5日にポスト投函)

変更後の配達スケジュール
emi
emi

大変!大変ですニャ!!間に合いませんニャ!!

boss
boss

郵送が想定される事業所とは事前に話をする必要があるニャ

対策

郵送での到達日数が読みにくくなることは間違いないですし、到着確認郵便で送付をしないことには届いた届かないなどの問題も出てくるかもしれません。
枚数が少なければFAX(FAX番号間違えと担当者に渡ったか確認に注意が必要)でも良いと思います。しかしながら一番良いのはメールでのやり取りですね。費用も掛からずに送付できますし、修正などの確認もメール本文で送ることもでき、送信した記録も残ります。
今はフリーソフトで、印刷画面(介護保険の実績画面)をpdfや絵のデータにしてくれるアプリなどもありますので、紙に印刷せずにデータとして出力して、メールで添付する方法が良いと思います。
今度、機会を見て記事を書きたいと思います。

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